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苦しい・助けて・つらい・悲しいと思ったら見てください。【原因と改善・解消方法】

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公開日: 2017年3月3日

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「日本の親は『人に迷惑はかけてはいけません』と教え、インドでは『お前は人に迷惑をかけて生きているのだから、人のことも許してあげなさい』と諭すのだ」……という話をネット上でよく見かけます。真偽はさておき、確かに「迷惑かけちゃいけない……!」「ひとりで頑張らないといけない……!」と自分を律することも多いのではないでしょうか。
苦しくても苦しいと言えず、辛くても表に出さず、自分の弱みを人に見せられない。誰かに頼ったり、人に頼んだりすることに恐ろしく抵抗を感じてしまう……。あなたのその“美学”は、もしかしたら間違っているかもしれません。

身近な人に“ヘルプ”を出せますか?

辛く悲しい出来事があったとき、「辛い……」「苦しい……」と気持ちを打ち明けられる人が身近にいますか? 人は、自分が信じている人にしか頼ったり寄りかかったりすることはできません。「この人だったら自分のことを受け入れてくれる……」という安心感なしに心を打ち明けることはとても難しいことです。もし「ヘルプを出せる人がいない……」と思うのなら、周りに対して心が開けていない証拠。ひとりで頑張りすぎるあまり、周りが見えていないのかもしれません。

頼ることも、愛。

自分の力で解決し、背負っていくこともときにはとても大切です。しかし人は自分ですべてを抱えきれるほど強くはありません。そんなときに誰かにヘルプを求め、頼ることは相手に対するひとつの愛情表現でもあります。
たとえば、目の前に歩いている人が定期券を落とし、拾ってあげたとします。あなたは「迷惑だなぁ」などと考えますか? むしろ「拾ってあげたんだ」と、ちょっと誇らしい気持ちになりませんか? 人は誰もが「誰かの役に立ちたい」「必要とされたい」と心のなかで望んでいるもの。頼ったり求められて嫌な気持ちになることは実はほとんどないのです。
それでも「迷惑だから……」などと思い、ひとりで頑張り続けてしまう人は、自分ばかりを見つめるあまり助けたがっている人の存在に気づいていない可能性があります。

「ごめんなさい」ではなく「ありがとう」を

長い間「迷惑だろうな……」と自身に植え付けた罪悪感を捨てることは容易ではありません。そこで、どうしても頼ることに抵抗がある人は、「ごめんなさい」を「ありがとう」と置き換えてみてください。そうするだけでガラリと世界が変わりますよ。よっぽどひねくれている人でない限り「ありがとう」と笑顔で感謝されるのは嬉しいもの。頼ることを詫びるのではなく、感謝の気持ちを表したほうが、相手にとっても気分がいいものです。
苦しみのあまり愚痴やネガティブなことを吐き出してしまったときも「こんな話しちゃって……ごめんね」より「話を聞いてくれてありがとう」と伝えてみてくださいね。

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