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友達いない・寂しい・孤独と思ったら読んでください。【男女ともに必見!】

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公開日: 2017年2月22日

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友達がいない(少ない)社会人が増えている、と言われています。学生時代はたくさんの友達と遊んでいたのに、就職して生活スタイルが変わったとたん、付き合いが疎遠に……。

気がついたら休日は一人で過ごすことが多くなった……。そんな人は少なくありません。しかし、 「友達がいない社会人」にも2パターンあるんです。

●ポジティブな「友達がいない(少ない)社会人」

友達がいない、少ないことを大して気にしない、あるいはあえてそうしている人もいるでしょう。そんなポジティブな人の特徴としては、

・充実した仕事に今は没頭。友達付き合いは後回しと割り切る仕事熱心な人。
・家族>友達。少ない休日は友達付き合いより家族優先。家族と過ごす時間を大切にしている。
・交際費を抑制。将来設計や貯金のために友達との遊びは控えめにしている堅実派。
・一人の時間を楽しむ術を知っている人。

こんな人は、友達がいなくても充実した生活を送っています。

●ネガティブな「友達がいない(少ない)社会人」

一方、友達がいないことで今の生活に不安や寂しさを募らせている人の特徴は、

・学生時代が懐かしく、あの頃と同じように人付き合いをしたいと過去ばかり見ている人。
・ノリで遊んでいた学生時代が終わり、気がついたら本当の友達と呼べる人がいないと感じている人。
・人間関係のトラブルを経験。人付き合いがおっくうになり、理想とは逆に友達を避けている人。
・仕事が上手くいかず、私生活にもそれをひきずっている人。

こんな人は、友達がいないことに対して寂しさを感じ、悶々と過ごしているかもしれません。

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●友達の数では測れない幸福度

事情はひとそれぞれ。けれども「友達がいない=寂しい人間」ではありません。寂しいか、幸せかは、その人自身が感じるもの。

それでももし、「友達が欲しいけど作れない」と深刻に考えている場合は、実際に「行動」してみてはいかがでしょうか。

●友達が欲しいなら、まずは誘ってみる!

自分の周りから友達がいなくなったと感じる社会人の中には、もしかしたら今までいつも誰かに「誘われること」がメインだった人がいるかもしれません。

学生時代と社会人では生活パターンが全く違います。時間があった学生時代と比べて、友達と予定を簡単に合わせられるとは限りません。

今まで誘われることばかりだった人は、たまには自分から集まる場をセッティングしてみてはいかがでしょうか。

●「共通の目的」を持てる場に足を運ぼう!

また、社会人になると、面識はあるけれどプライベートでは一緒に過ごさないという人間関係が多くなります。

友達が欲しいと考えている場合は、スポーツジムに通ったり、習い事、ボランティアやイベント等、共通の目的をもって動く場所にいくのもおすすめ。共通の話題があるので、自然と仲良くなれるきっかけがありますよ。

ただ、親密になろうとし過ぎるあまり、プライベートなことを打ち明けすぎると、トラブルの元にもなりかねないので気を付けましょう。

友達がいない(少ない)といっても、状況や本人の考え方次第でいろいろなパターンがあります。もし、友達がいないことを寂しいと感じている場合は、ぜひ行動にうつしてみてくださいね。

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